いよいよ、インディアンの2027年モデル=MY27が動き始めます。

Indian Motorcycleは、11月3日のEICMAでMY27情報の「第一弾」を発表すると予告しました。記者発表はミラノ現地時間11時45分。日本時間では同日19時45分です。[1]

となると、気になるのはやっぱり「何が出るの?」というところ。

Scoutは整理されるのか。Chiefに大きな変更はあるのか。レースで強かったChallengerに、何か特別な仕様は出るのか。

今回は、今わかっている公式情報と海外の報道を確認しながら、Indian専門カスタムショップFlow Style Customの目線で、MY27を勝手に予想してみます。

※2026年10月20日確認分。未発表の内容は予想・報道段階の情報です。日本導入や部品適合は正式発表後の確認が必要です。

【公式情報】11月3日は「第一弾」の発表

公式発表で確認できるのは、EICMAで事業の近況を説明し、MY27の第一弾を公開するということ。会場はホール22、ブース195です。

Indianが今後も改良を続けると示したのは、Scout、Chief、そしてPowerPlusを搭載するバガー・ツアラーの3つのプラットフォーム。独立会社として初めてのEICMAになることも、今回の発表で触れられています。[1]

個人的に気になるのは、あくまで「第一弾」と書かれていること。11月3日にMY27のすべてが揃うと、今から決めつけない方がよさそうです。

車両だけでなく、部品供給や販売店への支援、海外市場への取り組みをどう説明するのか。長く乗ることを考えると、そこも聞いておきたいですね。

【海外報道】Scoutは6仕様に整理される?

今、具体的な話が出ているのがScoutです。

海外では、米国EPAの認証資料を根拠に、MY27のScoutが6仕様へ整理される可能性が報じられています。米国ディーラーの解説でも、次の顔ぶれが挙げられています。[2]

  • 101 Scout
  • Scout Bobber
  • Scout Bobber Limited
  • Sport Scout Limited
  • Super Scout Limited
  • Scout Sixty Bobber

この報道どおりなら、Scout ClassicやSport Scout RT、一部のSixty、Limited+Techなどの名前は、認証リスト上から見えなくなることになります。

ただし、ここは慎重に。FSCでは今回、EPA原本そのものの照合まではできていません。また、認証の掲載状況だけで最終的な販売ラインアップが決まるわけでもありません。追加認証や名称変更、日本・欧州で別の構成になる可能性もあります。

今の段階では「Scoutが6車種に決定」「Classicは世界中で廃止」とまでは言えません。

FSC予想:車体の全面刷新より、グレードの整理が本命

現行ScoutはMY25で新しいSpeedPlusエンジンと車体へ進化した世代です。[3] そこから短い期間で再び全体を作り替えるより、モデルと装備の組み合わせを整理する方が、FSCとしては自然な流れに感じます。

たとえば、Techの装備を別グレードへまとめる、色とグラフィックで個性を出す、アクセサリーパッケージを選びやすくする。そんな変更が中心になるのでは、と予想しています。

もちろん、Limited+Techという名前が消えるとしても、タッチスクリーンやキーレスまでなくなるとは限りません。装備をどこへ組み込むのかは、発表を待ちたいところです。

カスタム屋としては、車名よりも取付部が気になる

車名が整理されても、ハンドルやマフラーがそのまま使えるなら、カスタムの選択肢は広がります。

逆に、外見が同じでもハーネスやスイッチ、ケーブルの取り回しが変わっていれば、取付作業には影響します。FSCではメーター、電装、クラッチケーブルとブレーキホース、シートやバッグの取付部を見たいと思っています。

MY27が発表されても、既存の「2025〜2026用」をすぐ「2027にも適合」と書き換えることはできません。純正品番と取付条件を照合してから判断する部分ですね。

【FSC予想】Chiefは継続しながら、装備と見せ方を変える

Indian Sport Chiefの公式参考写真。MY27発表車ではありません。
Sport Chiefの参考画像。MY27発表車ではありません。 出典:Polaris Japan/Indian Motorcycle(2026年7月10日発表資料)。

Chiefに関して、まず押さえたい公式情報があります。

Polaris Japanは、国内の空冷RoadmasterとSpringfieldについて2026年モデルをもって販売終了と発表。一方で、ChiefファミリーはThunderstroke 116を搭載して販売を続けるとしています。なお、空冷Chieftainは日本では2024年モデルで終了済みです。[4]

「空冷ツーリングが終わる」と「Chiefも終わる」は別の話。少なくとも現在の国内公式方針では、Chiefの空冷Vツインは続きます。

そのためFSCの本命は、カラー変更、グレード整理、装備や純正アクセサリーの追加。Sport ChiefやChief Vintageのキャラクターを、さらに分かりやすくする仕様が出たら面白いと思っています。

Concept Girderの市販化は?

赤とゴールドのIndian Concept Girder全景。ガーダーフォークとThunderstroke 116を備えたコンセプトモデル。
Indian Concept Girder。コンセプトモデルであり、MY27市販化の発表ではありません。写真:Indian Motorcycle Media EMEA。

かっこいい!夢がある!

Chief系で夢があるのは、あのConcept Girderです。Thunderstroke 116とガーダーフォークを組み合わせたコンセプトは、Indianらしさを強く感じさせます。[5]

ただ、コンセプトがあることと、量産が決まることは別。今回確認した公式ページにはMY27市販化の予告はありません。

FSCとしては、いきなりそのまま量産するより、外装やデザインの考え方が将来のChiefへ取り入れられる方を想像しています。ここは期待を込めた予想です。

【FSC予想】PowerPlusはレースの強さを商品につなげる?

Indian PowerPlusファミリー4台の公式参考写真。MY27発表車ではありません。
PowerPlusファミリーの参考画像。MY27発表車ではありません。 出典:Polaris Japan/Indian Motorcycle(2026年7月10日発表資料)。

PowerPlusは、レース実績を前面に出す展開が気になります。

Indianは2026年King of the Baggersのタイトルを獲得し、シーズン10勝、24回の表彰台という成績を公式発表しています。EICMAでも、その成功を祝うと予告しました。[6][1]

ここから先はFSCの勝手な予想ですが、レースを連想させるカラー、特別仕様、パフォーマンス系アクセサリーが出たら、かなり話題になりそうです。

ただし、公式に言っているのは「成功を祝う」というところまで。市販のチャンピオン記念車が出ると確定したわけではありません。

もし登場するなら、日本へ入るのか、専用外装の補修部品が出るのか、通常モデルとどこが共通なのか。カスタムする側としては、そのあたりまで見てみたいですね。

【FSC予想】FTR復活は、今のところ期待枠

FTRに戻ってきてほしい、という気持ちも分かります。

ただ、今回のEICMA予告で改良の軸として示されたのはScout、Chief、PowerPlusです。FTRを含めた新しい市販車の具体的な予告は、このリリースにはありません。[1]

FSCが今回確認した範囲でも、MY27 FTRの発売を裏付ける公式資料は見つかっていません。したがって、復活を本命にするには材料不足。出たらうれしいサプライズ、という位置づけです。

今の予想をまとめると

注目点 現時点の位置づけ
Scoutの6仕様への整理 EPA認証に基づく海外報道。最終販売構成・日本仕様は未確定
Tech装備の統合 名称整理から考えられる予想。標準装備は未発表
Chiefの色・装備・グレード整理 FSCの予想。Thunderstroke 116継続は国内公式方針
PowerPlusのレース関連仕様 FSCの予想。EICMAで王座を祝うことは公式予告
Concept Girder市販化 期待枠。市販化を示す公式発表は今回未確認
FTR復活 期待枠。今回の公式予告に具体的な材料なし

FSCが発表後に見たいのは、日本仕様とカスタムの余地

EICMAで発表されたモデルが、すべて日本で同時に発売されるとは限りません。

まずは日本へ入る車種とグレード、価格、カラー、発売時期。そして、ハンドルやケーブル、吸排気、シート、バッグなどのパーツがどこまで共通なのか。

今乗っている車両を楽しみたい方にも、MY27を検討している方にも、このあたりは大事な話だと思います。

11月3日の発表後、今回の予想がどこまで当たっていたか、FSC目線で答え合わせしたいですね。

皆さんはMY27に何を期待しますか? Scout、Chief、PowerPlus、それともFTR。ご来店の際にも、ぜひ聞かせてください。

Flow Style Custom

出典・参考資料

  1. Indian公式:EICMA出展・MY27第一弾予告(2026年10月8日)
  2. Indian Motorcycle of Mineola:2027 Scoutと2026の変更予測/Autocar India:2027 Scoutラインアップ整理報道。EPA認証に基づく報道として参照。EPA原本の直接照合は未完了。
  3. Polaris / Indian公式:MY25 Scout世代更新資料
  4. Polaris Japan公式:空冷ツーリング・バガー販売終了とChief継続(2026年7月10日)
  5. Indian公式:Concept Girder
  6. Indian公式:2026 King of the Baggersシーズン総括

こんにちは!Flow Style Customです!

インディアンをカスタムするなら、FSCが最初におすすめしたいのは乗る人に合ったポジションです。

まずは乗りやすくて、走っていて疲れにくいこと。

見た目をガラリと変えるのももちろん楽しいですが、バイクは乗ってこそ。自分の体に合うポジションになると、近所を走る時間もロングツーリングも、もっと楽しくなります!

1.まずはポジションから!

ハンドルまで少し遠い。腕や肩に力が入る。長く走ると腰や手がつらい。

そんな悩みがあるなら、最初にハンドル、グリップ、ステップ、シートを見直してみましょう。

特にハンドルは、交換すると乗車姿勢だけでなく車両の雰囲気もガラリと変わります!

インディアンは選べるハンドルが多い車種ではありませんが、FSCには少し在庫もあります。実際の形や高さを見ながら、腕の角度、上体の起き方、手の届き方を一緒に考えます。

2.ロングツーリングをもっと楽に

長い距離を走る方には、握り疲れや振動の軽減につながるグリップ、足をしっかり置きやすい幅広のステップなどもおすすめです。

ほんの少し位置や形が変わるだけでも、走ったあとの疲れ方は変わります。

ハンドルだけ、グリップだけと決めつけず、普段どれくらい走るのか、どこが疲れるのかを聞きながら組み合わせを考えます。

3.車種・年式・今の仕様を確認

同じスカウトやチーフでも、年式やグレードによってパーツの形や取付方法が違うことがあります。

まずは車種、年式、グレードを確認。今付いているハンドルやマフラーなどが純正か社外品かも分かると、話がスムーズです。

車両全体と気になる部分の写真があれば、ぜひ一緒に送ってください!

4.パーツ同士の相性も大切です

そのパーツだけを見ると取付できそうでも、バッグ、フェンダー、ウインカー、配線などに当たってしまうことがあります。

ハンドル交換ならケーブルや配線の長さ。ワイドタイヤならフェンダーや駆動系まで。車両全体を見て確認します。

せっかく買ったのに付かなかった、というのは避けたいところです。

5.車検や安全面もしっかり確認

マフラー、灯火類、ミラー、ナンバーまわりは、車種や年式、取付状態によって確認する内容が変わります。

「車検対応」と書いてあるパーツでも、すべての車両にそのまま使えるとは限りません。見た目や音だけで選ばず、取付前にきちんと確認しましょう。

マフラーを検討中の方は、インディアンの車検対応マフラーを選ぶ前の確認項目もご覧ください。

6.予算と作業期間について

カスタムにはパーツ代のほかに、取付、加工、塗装、配線、調整や追加部品が必要になる場合があります。

海外から取り寄せるパーツも多いため、入荷まで時間がかかることもあります。予算や希望時期がある方は、最初に遠慮なく教えてください。

詳しくはカスタム料金・作業期間・予約のFAQにまとめています。

7.最後は車両全体のバランス

単体でカッコいいパーツでも、車両に付けると大きさや色、素材感が合わないことがあります。

ブラック、クローム、ポリッシュ、真鍮色、レザー。どんな雰囲気にしたいのかを決めておくと、一台としてまとまりやすくなります。

カスタムギャラリーでは、実際に仕上げた車両をご覧いただけます。写真を見ながら「この感じが好き!」というところから始めても大丈夫です。

ご相談のときに分かると助かること

  • 車種・グレード・年式
  • 車両全体と気になる部分の写真
  • 今のポジションで疲れるところ
  • 普段の乗り方と走る距離
  • 好きなスタイルや参考写真
  • 予算の目安と希望時期

パーツ名が分からなくても大丈夫です。

「長距離をもっと楽に走りたい」「この写真みたいな雰囲気にしたい」と伝えていただければ、車両を見ながら必要なカスタムを一緒に考えます。

「乗っていて楽しい」をもっとふくらませる

乗りやすくなって、疲れにくくなって、見た目も自分好みになる。

そうすると、今までより少し遠くまで走りたくなります。

FSCが目指しているのは、そんなカスタムです!

埼玉・草加・越谷・吉川・川口周辺をはじめ、インディアンのカスタムをご検討中の方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

販売中のパーツはパーツリストでもご覧いただけます。

こんにちは!Flow Style Customです!

FSCは埼玉県草加市柿木町にある、インディアンのカスタムショップです。

草加市内はもちろん、越谷・吉川・川口など埼玉東部からも、カスタムやパーツ取付のご相談をいただいています!

まずは乗りやすいポジションから

FSCが最初におすすめしたいのは、乗る人に合ったポジションです。

ハンドルが遠い、肩や腰が疲れる、足の位置がしっくりこない。

そんな悩みを聞きながら、ハンドル、グリップ、ステップ、シートを見直します。

乗りやすくなって、見た目も自分好みになる。そこから「乗っていて楽しい」がもっとふくらみます!

こんなカスタムをご相談いただけます

  • ハンドル、グリップ、ステップ、シート
  • ホイール、240・260ワイドタイヤ
  • マフラーの選定、適合確認、取付
  • ジキル&ハイドの取付
  • 外装や車両全体のカスタム

スカウト/スカウトボバー、チーフ/チーフテン、FTRなど、車両とご希望に合わせて一緒に考えます。

イメージが決まっていなくても大丈夫です!

「長距離をもっと楽に走りたい」「もっと迫力を出したい」「この写真みたいにしたい」。

そんなところからご相談ください。

カスタムギャラリーやMovie一覧を見ながら、好きな雰囲気と優先したいところを整理します。

料金と作業期間について

料金は使用する部品、加工の有無、作業範囲によって変わります。

作業期間も部品の在庫や入荷時期、予約状況によって異なります。車両情報とご希望を確認したあと、お見積もりと日程をご案内します。

ご来店前にご連絡ください

パーツ取付は予約制です。

車種・年式・現在の車両写真・参考にしたい写真があると、確認がスムーズです。

住所:〒340-0001 埼玉県草加市柿木町466-3
営業時間:11:00〜19:00
定休日:第2・第4の土曜日・日曜日、祝日

詳しい場所はACCESS、臨時休業はNEWSをご確認ください。

草加・越谷・吉川・川口周辺でインディアンのカスタムをご検討中の方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

こんにちは!Flow Style Customです!

インディアンのマフラーを変えたい!となったとき、やっぱり気になるのは音と見た目ですよね。

それと同じくらい大切なのが、車両への適合と車検です。

「車検対応」と書いてあっても、車種・年式・仕様が違えば確認する内容も変わります。

購入前に確認したいこと

  • 車種・型式・年式
  • その製品が車両に適合するか
  • 認証内容と必要な表示・書類
  • 現在のマフラーやエンジンまわりの仕様
  • 取付に必要な部品と加工

見た目や製品名が同じでも、細かな仕様が違う場合があります。

せっかく買ったのに付かなかった、必要な部品が足りなかった、ということがないように購入前に確認しましょう。

「車検対応」は車両との組み合わせで確認

車検への対応は、取り付ける車両、製品の認証内容、装着状態を合わせて確認します。

中古品や持ち込み品では、製品の状態や必要な書類、部品がそろっているかも大切です。

車検証の情報と商品ページ、今の車両写真があると確認がスムーズです。

ジキル&ハイドもご相談ください!

FSCでは、インディアンへのDr. Jekill & Mr. Hyde(ジキル&ハイド)の取付をご相談いただけます。

音量を切り替えられる楽しさに加えて、カラーやエンド、取付位置でも雰囲気がガラリと変わります!

車種ごとのご案内はジキル&ハイド案内ページをご覧ください。

FTR1200Sの実例は取付記事とYouTube動画で確認できます。

費用と作業期間について

費用はマフラー本体、必要部品、取付内容、加工の有無で変わります。

作業時期も在庫や入荷状況によって変わるため、適合を確認したあとにお見積もりと日程をご案内します。

音も見た目も、自分好みの一台へ

車種・年式・型式、現在のマフラーが分かる写真、気になる製品をお送りください。

まだ製品が決まっていない方も、「こんな音や雰囲気にしたい!」という相談からで大丈夫です。

カスタム事例を見る / 動画を見る / マフラー取付を相談する

こんにちは!Flow Style Customです!

インディアンのカスタムについて、よくいただくご質問をまとめました!

料金や作業期間は、車種・年式・現在の状態・使うパーツによって変わります。まずは「こんな感じにしたい!」というイメージをお聞かせください。

カスタム料金はいくらですか?

パーツ代、取付工賃、加工や塗装の有無、同時に行う作業によって変わります。

車両とご希望を確認してから、必要な部品と作業を整理してお見積もりします。

作業期間はどのくらいですか?

作業内容、部品の在庫、入荷時期、加工範囲、現在の予約状況によって変わります。

インディアンのパーツは海外から取り寄せるものも多く、入荷まで時間がかかることがあります。適合と在庫を確認したあと、おおよその予定をご案内します。

予約は必要ですか?

パーツ取付は予約制です。

ご来店前に、車種・年式と希望する内容をお知らせください。部品の確認や手配が必要な場合は、準備が整ってから作業日を決めます。

何を伝えればいいですか?

  • 車種・グレード・年式
  • 車両全体と気になる部分の写真
  • 今困っていること
  • 好きな車両やパーツの写真
  • 予算と希望する時期

パーツ名が分からなくても大丈夫です!

「ハンドルが遠くて疲れる」「もっと迫力を出したい」など、今感じていることをそのまま教えてください。

完成イメージが決まっていなくても相談できますか?

もちろん大丈夫です!

カスタムギャラリーやMovie一覧を見ながら、好きな雰囲気を一緒に探しましょう。

FSCでは、まず乗る人に合ったポジションから考えます。乗りやすく、疲れにくく、そのうえで見た目も自分好みに仕上げていきます。

車検対応のマフラーはありますか?

製品の認証内容、車種、年式、現在の仕様を確認する必要があります。

「車検対応」という表示だけで判断せず、取り付ける車両との組み合わせを確認します。ジキル&ハイドについては案内ページもご覧ください。

持ち込みパーツは取り付けできますか?

製品の状態、適合、必要部品、作業内容を確認してからご案内します。

購入前に確認できると安心です。商品ページと車両情報を添えてお問い合わせください。

お店はどこにありますか?

埼玉県草加市柿木町466-3です。

営業時間は11:00〜19:00。定休日は第2・第4土曜日、第2・第4日曜日、祝日です。臨時休業はNEWSでお知らせします。

海外パーツの相談から取付まで、どう進みますか?

まず車種・年式、ご希望のパーツの商品ページや品番、現在のカスタム内容をお知らせください。適合と必要な作業を確認し、費用や入荷予定をご案内します。取付は予約制なので、部品の準備と作業日を相談しながら進めます。

お気軽にご相談ください!

お問い合わせフォームから、車種・年式・ご希望をお知らせください。写真が必要な場合は、お問い合わせ後に送付方法をご案内します。

「乗っていて楽しい」をもっとふくらませるカスタムを、一緒に考えましょう!

インディアンのカスタムのご相談

車種・年式・現在のカスタム内容と、乗っていて困ることやご希望をお知らせください。方向が決まっていなくても大丈夫です。まずは乗り方から一緒に考えましょう。

インディアンのカスタムについて相談する

お電話:048-951-7234 / パーツ取付は予約制です。

こんにちは!Flow Style Customです!

スカウトの後ろ姿をガラリと変える、240ワイドタイヤカスタム!

この太さ、やっぱり迫力があります!!

ただタイヤを太くするだけではなく、マフラーやブレーキ、車体全体のバランスまで見ながら仕上げます。

スカウト240ワイドタイヤの施工事例

こちらの車両は、スカウトを240ワイドタイヤ仕様に仕上げた一台です。

Freedomのフルエキ2in1マフラー、オリジナルで制作したタンクカラーとシルバーリーフ、BERINGERのパーツを組み合わせました。

太いリアタイヤに負けない、まとまりのある車両になりました!

完成した姿はスカウト240カスタム完成記事とスカウトのカスタムギャラリーでご覧いただけます。

ワイドタイヤ化は車両全体を確認します

まず確認するのは、車種、年式、今のホイールと足まわりです。

そこから周辺部品との隙間、必要な部品、加工の有無、マフラーやブレーキとの組み合わせを見ていきます。

安全に関わる部分なので、写真だけで判断できないところは実車を確認します。

260ワイドもご相談ください!

260ワイドタイヤをご希望の場合も、まずは車両と完成イメージを確認します。

さらに太く、さらに迫力のある後ろ姿になりますが、必要な部品や加工は車両ごとに変わります。

掲載車両と同じ内容がそのまま使えるとは限らないため、一台ずつ確認してご案内します。

料金と作業期間について

料金と作業期間は、使用する部品、加工範囲、同時に行う作業、部品の入荷状況で変わります。

ご希望のタイヤ幅、好きなスタイル、予算や時期を教えてください。車両を確認したうえでお見積もりします。

カスタムギャラリーとMovie一覧では、完成車両を写真と動画でご覧いただけます。

車種・年式・ご希望のカスタム内容を、スカウトのワイドタイヤ化を相談するからお気軽にご相談ください! 車両写真が必要な場合は、お問い合わせ後に送付方法をご案内します。

こんにちは!Flow Style Customです!

インディアンのマフラーカスタムでお問い合わせの多い、Dr. Jekill & Mr. Hyde(ジキル&ハイド)。

音の変化はもちろんですが、取付位置やカラーで車両の雰囲気もガラリと変わります!

FTR1200Sへ取り付け!

こちらのFTR1200Sには、マットブラックのマフラーをロー位置で取り付けました。

元の二本出しから一本出しへ。後ろまわりがスッキリして、さらに引き締まった印象になりました!

カラーやエンド、取付位置など、選べる仕様は車種や製品によって変わります。

FTR1200Sへの取付記事では作業写真を、YouTubeの取付動画では音や車両の雰囲気をご覧いただけます!

3タイプの音量を切り替え

掲載している製品は、バルブの開閉で3タイプに音量を切り替えられる仕様です。

場面に合わせて音を選べるのがジキル&ハイドの大きな魅力です。

対応する機能や仕様は製品によって異なるため、車種・年式と合わせて確認します。

車検と適合は車両ごとに確認します

車検への対応は、車種、年式、製品の認証内容、現在の車両仕様によって確認が必要です。

同じFTRやスカウトでも、年式や仕様の違いで必要な部品が変わる場合があります。

ご相談の際は、車検証の情報、現在のマフラー、車両全体の写真があるとスムーズです。

カラーや形も一緒に選びましょう

どんな音にしたいか。どんな後ろ姿にしたいか。

ブラックで引き締めるのか、エンドの形で存在感を出すのか。写真を見ながら一緒に考えます!

ジキル&ハイド案内ページ、カスタムギャラリー、Movie一覧もぜひご覧ください。

取付をご検討の方は、車種・年式・希望する仕様を添えてお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

こんにちは!Flow Style Customです!

今回はインディアン チーフ/チーフテンのカスタムをご紹介します!

大きな車体だからこそ、ハンドルやホイール、マフラーを変えたときの迫力は抜群です。

でもFSCが最初に考えるのは、やっぱり乗る人に合ったポジション。見た目と乗りやすさを両立させながら仕上げていきます。

チーフテン ダークホースのカスタム!

こちらはチーフテン ダークホースのカスタム事例です。

車体全体の色とパーツのバランスを見ながら、迫力のある一台に仕上がりました!

ダークホースチーフテンの完成記事と、チーフテンのカスタムギャラリーで細かい部分までご覧いただけます。

まずは楽に乗れるポジションへ

ハンドルが遠い、腕が開きすぎる、長く走ると肩や腰が疲れる。

そんな悩みがあれば、ハンドル、グリップ、ステップ、シートの順に見ていきます。

車両の雰囲気をガラリと変えながら、走っていて楽なポジションを目指せます!

ホイールとマフラーでさらに迫力を

ホイールは車両の印象を大きく変えるカスタムです。サイズだけでなく、フェンダーや足まわりとのバランスまで確認します。

マフラーは音、見た目、車種・年式への適合、車検まで考えて選びます。

ジキル&ハイドをご検討中の方は、ジキル&ハイド案内ページもご覧ください。

完成イメージが決まっていなくても大丈夫です

「もっと迫力を出したい」「長距離を楽に走りたい」「この写真のようにしたい」。

そんなイメージから一緒にカスタムを考えます。

カスタムギャラリーやMovie一覧を見ながら、好きな雰囲気を教えてください!

車種・年式・ご希望のカスタム内容を、お問い合わせフォームからお知らせください。車両写真が必要な場合は、お問い合わせ後に送付方法をご案内します。

こんにちは!Flow Style Customです!

今回はインディアン スカウト/スカウトボバーのカスタムをご紹介します!

スカウト系は、ハンドル、シート、マフラー、足まわりの組み合わせで雰囲気がガラリと変わる車両です。

FSCでは、まず乗る人に合ったポジションを考え、そのうえで見た目や音、足まわりを仕上げていきます。

スカウト/スカウトボバーのカスタム事例

240ワイドタイヤとレザーアイテムを組み合わせたスカウトボバーや、ホットロッドショー出展の2015年式スカウトなど、実際に施工した車両をご紹介しています。

インディアン スカウトボバー|240ワイドタイヤ・レザーカスタム
インディアン スカウトボバー|240ワイドタイヤ・レザーカスタムを見る
インディアン スカウト 2015|ホットロッドショー出展・クラシックカスタム
インディアン スカウト 2015|ホットロッドショー出展・クラシックカスタムを見る

車高やホイール、外装、ハンドルまわりの組み合わせで、同じスカウトでも表情が大きく変わります!

最初に考えたいのはポジション

ハンドルまで遠い、肩に力が入る、長く走ると手や腰が疲れる。

そんなときは、ハンドル、グリップ、ステップ、シートから見直してみましょう。

見た目がカッコよくなって、走るのも楽になる。そこから「乗っていて楽しい」がもっとふくらみます!

240ワイドタイヤやマフラーもご相談ください

スカウトの240ワイドタイヤ仕様は、後ろ姿の迫力が一気に増します!

スカウト240ワイドタイヤの施工事例を見る

マフラーも、音だけでなく車両全体のスタイルを大きく変えるパーツです。

必要な部品、加工、車種・年式への適合を確認しながら、一台としてバランスよく仕上げます。

写真を見ながら一緒に考えましょう

完成形がまだ決まっていなくても大丈夫です。

カスタムギャラリーやMovieを見ながら、「この雰囲気が好き!」「長距離をもっと楽に走りたい」とお聞かせください。

車種・年式とご希望を記入して、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!

Scout/Scout Bobberのご相談

車種・年式・現在のカスタム内容と、乗っていて困ることやご希望をお知らせください。方向が決まっていなくても大丈夫です。まずは乗り方から一緒に考えましょう。

Scout/Scout Bobberについて相談する

お電話:048-951-7234 / パーツ取付は予約制です。

銚子で撮影会!!

 

こんにちは!先日の日曜日は撮影会に行ってまいりました!!

 

 

 

今回、提供した車両2台は先日のカスタムショーで展示したSCOUTです!

黒金のスカウトと300widetire!モデルさんがいるとさらに映えますね(^-^)/

 

 

 

 

 

ロケーションも最高でした!

今回も素敵な撮影会をありがとうございました!

 

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