
ホーム|ブログ|インディアンのカスタムパーツ選び|失敗を防ぐ7つの確認ポイント
こんにちは!Flow Style Customです!
インディアンをカスタムするなら、FSCが最初におすすめしたいのは乗る人に合ったポジションです。
まずは乗りやすくて、走っていて疲れにくいこと。
見た目をガラリと変えるのももちろん楽しいですが、バイクは乗ってこそ。自分の体に合うポジションになると、近所を走る時間もロングツーリングも、もっと楽しくなります!
ハンドルまで少し遠い。腕や肩に力が入る。長く走ると腰や手がつらい。
そんな悩みがあるなら、最初にハンドル、グリップ、ステップ、シートを見直してみましょう。
特にハンドルは、交換すると乗車姿勢だけでなく車両の雰囲気もガラリと変わります!
インディアンは選べるハンドルが多い車種ではありませんが、FSCには少し在庫もあります。実際の形や高さを見ながら、腕の角度、上体の起き方、手の届き方を一緒に考えます。
長い距離を走る方には、握り疲れや振動の軽減につながるグリップ、足をしっかり置きやすい幅広のステップなどもおすすめです。
ほんの少し位置や形が変わるだけでも、走ったあとの疲れ方は変わります。
ハンドルだけ、グリップだけと決めつけず、普段どれくらい走るのか、どこが疲れるのかを聞きながら組み合わせを考えます。
同じスカウトやチーフでも、年式やグレードによってパーツの形や取付方法が違うことがあります。
まずは車種、年式、グレードを確認。今付いているハンドルやマフラーなどが純正か社外品かも分かると、話がスムーズです。
車両全体と気になる部分の写真があれば、ぜひ一緒に送ってください!
そのパーツだけを見ると取付できそうでも、バッグ、フェンダー、ウインカー、配線などに当たってしまうことがあります。
ハンドル交換ならケーブルや配線の長さ。ワイドタイヤならフェンダーや駆動系まで。車両全体を見て確認します。
せっかく買ったのに付かなかった、というのは避けたいところです。
マフラー、灯火類、ミラー、ナンバーまわりは、車種や年式、取付状態によって確認する内容が変わります。
「車検対応」と書いてあるパーツでも、すべての車両にそのまま使えるとは限りません。見た目や音だけで選ばず、取付前にきちんと確認しましょう。
マフラーを検討中の方は、インディアンの車検対応マフラーを選ぶ前の確認項目もご覧ください。
カスタムにはパーツ代のほかに、取付、加工、塗装、配線、調整や追加部品が必要になる場合があります。
海外から取り寄せるパーツも多いため、入荷まで時間がかかることもあります。予算や希望時期がある方は、最初に遠慮なく教えてください。
詳しくはカスタム料金・作業期間・予約のFAQにまとめています。
単体でカッコいいパーツでも、車両に付けると大きさや色、素材感が合わないことがあります。
ブラック、クローム、ポリッシュ、真鍮色、レザー。どんな雰囲気にしたいのかを決めておくと、一台としてまとまりやすくなります。
カスタムギャラリーでは、実際に仕上げた車両をご覧いただけます。写真を見ながら「この感じが好き!」というところから始めても大丈夫です。
パーツ名が分からなくても大丈夫です。
「長距離をもっと楽に走りたい」「この写真みたいな雰囲気にしたい」と伝えていただければ、車両を見ながら必要なカスタムを一緒に考えます。
乗りやすくなって、疲れにくくなって、見た目も自分好みになる。
そうすると、今までより少し遠くまで走りたくなります。
FSCが目指しているのは、そんなカスタムです!
埼玉・草加・越谷・吉川・川口周辺をはじめ、インディアンのカスタムをご検討中の方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!
販売中のパーツはパーツリストでもご覧いただけます。